

人生の中で一番大きな買い物といわれるのは、なんといっても住宅です。
しかし、実は住宅に匹敵するほどの大きな買い物が保険なのです。
また、その中でもよく言われるのが、生命保険ですが、保険には自動車保険や火災保険などもあります。地震保険もあります。
そして極め付けが、健康保険と公的年金。
これら保険と名のつくものに支払う合計額はいくらなんでしょう???
| ①生命保険 | 25歳加入、60歳払い、保険料月額30,000円として 30,000円×12ヶ月×35年=1,260万円 |
1,260万円 |
|---|---|---|
| ②自動車保険 | 弊社取扱の自動車保険の平均単価、74,000円 20歳から70歳まで車に乗るとして74,000円×50年=370万円 |
370万円 |
| ③自賠責保険 | 20歳から70歳まで2000CCの乗用車を2年車検で乗り続けると 自賠責保険の保険料約30,000円×50年÷2=75万円 |
75万円 |
| ④火災保険 | 20歳代は賃貸。30歳から35年ローンで住宅(2,500万円)を買ったら 賃貸約2万円×10年=20万円 火災保険35年一括払い保険金額2,500万円(木造C構造)で約100万円 地震保険5年契約保険金額1,250万円で約12万円×7回更新=84万円 |
204万円 |
| ⑤健康保険 (政府管掌健康保険) |
年収500万円の場合16,810円×12ヶ月×45年=約910万円 | 910万円 |
| ⑥厚生年金保険 | 年収500万円の場合30,010円×12ヶ月×45年=約1,620万円 | 1,620万円 |

生命保険は、住宅の次に高いといわれていますが、もっと高いのが健康保険と公的年金だったんですね。(これはあくまで一例です)
厚生年金は、老齢年金だけでなく障害年金や遺族年金という生命保険の役割もありますし、健康保険はまさに医療保険の公的バージョン。
つまり、私たちが一生涯に払うお金の中で一番高いのは、すべてをひっくるめた「保険」そのものなのです。


